有酸素運動をしようと筑波山に登ってみた

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夏の炎天下では、ランニングは最も適さない運動です。

しかし、この時期に最も効率よく有酸素運動ができるスポーツがあります。それがハイキングであり、登山なのです。

自然の景色、空気、鳥のささやきなどを五感で感じながら歩く面白さが登山にはあります。

登山の醍醐味
  • 緑と木陰の中での運動ができる。
  • 沐浴のマイナスイオンを浴びる。
  • 高度が上がれば、温度も下がる。
  • 足、腰のトレーニングには最適

今回、私が紹介する、登る山は筑波山です。

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筑波山とは

引用元 筑波観光鉄道ホームページ

場所は、茨城県つくば市にあります。

標高は871mの男体山と877mの女体山です。

山頂付近までは、ケーブルカー及びロープウェイで移動するか。それとも登山道より登るかになります。

筑波山の中腹に筑波山神社があり、正月三ヶ日ともなれば多くの参拝客がお参りに訪れます。

つつじヶ丘駐車場には、初日の出を見に大勢の人が来るほど、正月恒例の人気スポットです。

パワースポットも数多く存在する魅力的な山です。

ガマの油としても有名な場所です。

それでは、レッツ登山

まずは市営駐車場に車を止めて歩いていきます。

筑波山神社に向かうには、この大鳥居を渡って行きます。

多くの温泉宿を過ぎていくと筑波山神社が出てきます。

この正門をくぐり本堂へ、山の安全をお願いして登山道へ向かいます。

筑波山神社の本堂を左手に行くとケーブルカー乗り場への案内があります。

少し進むと運命の分かれ道、ケーブルカーで登頂か?、歩いて登山か?

今回の登山コースは御幸ヶ原コースです。

右側の登山道、山頂まで90分を選択していざ入山です。

マイナスイオンをタップ浴びて、自然の香りを十分に堪能して歩く、贅沢な休日の過ごし方がここにはある。

木陰にそよ風が吹き心地よく感じる。

それが登山の醍醐味です。

始めての休憩場所には看板と椅子があります。みんなはもう半分以上歩いたような顔をしていますが、まだ1/3も登っていません。

デコボコした岩や木の根っこが多く歩きにくいです。しかし急な斜面ではないのがまだ救いです。

そして、ケーブルカーの脇を通って登っていきます。

運が良ければケーブルカーを見ることができます。

そして、ここから斜面がきつくなっていきます。

レッツハイキングが登山に変わります。ここから登山の始まりです。

距離的には半分ですが、フルマラソンの30kmと同じです。ここからが長くて、険しく、しんどい思いをするのはこれからなのです。

たっぷりの汗をかくことが💦できます。

断崖絶壁の壁、かなり急ですが、登れないことはありません。

左側の写真は下から撮影しました。右側の写真は登ってから撮影しました。上からと下からでは見る景色も違います。

登るのも一苦労です。十分に足元に注意して登りましょう。

雨上がり翌日の登山は注意点が多い
  • ぬかるみで滑りやすい。
  • 足元に十分注意して登りましょう。
  • 岩の上もコケ等で滑りやすい場合がある。
  • 丸太階段が丸太が滑りやすくなっている。

そして、絶景のポイントも多く存在します。

巨木と大岩の間を抜ける道、パワーを貰えそうなスポットですね。

男女川の神々しい沢と新緑に囲まれた景色

登山する人の常識みたいな挨拶がある。登山仲間を励ます良い習慣を感じます。

登山客🅰️
登山客🅰️

こんにちは😃

登山客🅱️
登山客🅱️

こんにちは😃

元気が出る魔法の言葉

自然を満喫しながら歩くと御幸ヶ原コースの終わりを知らせる丸太の階段、これが300m位続きます。

そして、上りきったところに御幸ヶ原があります。

展望台、売店、ケーブルカーの駅もここにあります。

左側に男体山の頂上、右側に女体山の頂上があります。

今回はコマ展望台に登って周りの景色を見てきました。こちらが東京方面の景色です。冬の晴れた日には富士山やスカイツリーも見られるようです。

こちらが水戸方面です。

大パノラマを堪能してから大きく深呼吸して体をリフレッシュします。

登ってきたコースを下山します。

登りと違って、下りは足取りもとても軽いです。

景色のまるで別のように感じます。

※滑りやすいので足元には注意しましょう。

そしてあっという間に筑波山神社の戻ってきました。

私の記録

今回の登山でかかった時間は、2時間38分です。

有酸素運動が90分、脂肪燃焼が60分とダイエット効果に効きそうな運動方法である登山は魅力的です。

やはり、下りの方がペース、リズムが上がりやすい。

このデータは、ファーウエイウォッチ GT-2を利用しています。

まとめ

8月10日は山の日です。

登山には、沢山の五感で感じることのできる癒しが存在します。

おいしい空気と沐浴から得られるマイナスイオンを浴びて心と体のリフレッシュして明日の栄喜にしませんか

夏にピッタリなスポーツそれが登山なのかもしれませんね。

登山の注意点
  • 山の天候は変わりやすい。
  • 多くの虫たちによる虫刺され。
  • 無闇に植物には触れない。
  • 転倒などの応急処置。
  • 登山グッツなどを有効活用する。

この夏、あなたも登山に出かけてみませんか?

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