東京観光の締めの一杯は、東京駅で食べる六厘舎がおすすめです。

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今日の癒し麺は思い出の一杯を記事にしてみました。

GO TO TRAVEL 、東京へ旅行する。

東京スカイツリーなどの東京観光やディズニーリゾートに遊びきたなど、人はそれぞれに旅行の思い出ができます。

でもなぜか、東京に来て最後に食べたものによって、旅行の思い出が変わってきます。

そして、最後の締め一杯がその旅にアクセントをつけ、より良い思い出にもしてくれます。

今回は外さない締めの一杯を紹介します。

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東京ラーメンストリート

東京の玄関口、東京駅には沢山のお土産屋と飲食店があります。

飲食店の中でも力を入れている『東京ラーメンストリート』を紹介します。

八重洲南口から出て、地下に降りると東京ラーメンストリートはあります。

※写真は丸の内口ですので反対側が八重洲口となります。

東京ラーメンストリートの店舗
  • 東京煮干し・・らーめん玉
  • 野菜ラーメン・・ソラノイロ
  • つけめん・・六厘舎
  • 塩ラーメン専門・・ひるがお
  • とんこつラーメン・・俺式 純
  • 味噌ラーメン専門店・・つじ田
  • 東京中華そば・・ちよがみ
  • 魚介とんこつラーメン・・斑鳩
引用元 東京ラーメンストリート

創業20年、世田谷にある塩ラーメンの名店 ひるがお

ミシュランガイドにも掲載される実力店 ソラノイロ・NIPPON

鶏と煮干しの黄金比が生む、珠玉の煮干しらーめん 玉

どれをとっても東京の名店ばかりです。

今回、紹介するのが六厘舎『ろくりんしゃ』です。

六厘舎のつけめん

最後の一滴まで美味しく頂ける

現在の全国的に流行りつつあるつけめんの濃厚スープスタイルを六厘舎が確立したと言っても過言ではないでしょう。その代名詞でもある超濃厚スープは大量の食材を膨大な時間を掛けて煮込みに煮込む事で作られます。また最後に職人の手により素材のかたちがなくなるまで潰して素材の旨み全て叩き出します。

引用元 六厘舎ホームページより

つけめん

引用元 六厘舎ホームページ

しっかりとつけだれに絡むストレートの太麺、弾力があり食べ応えも充分です。

大量の食材を長時間煮込んだスープは、動物系がベースです。

濃厚でありながらキレがあり、甘・辛・酸と三拍子揃ったつけだれは太麺との相性も抜群です。

辛つけめん

引用元 六厘舎ホームページ

普通のつけめんにトッピングとして、特製香辛料が別皿でついてきます。

つけ汁に入れてよし、麺と絡めてよし、ピリッとした刺激がほしい方にオススメです。

味玉つけめん

引用元 六厘舎ホームページ

普通のつけめんにトッピングとして、味付玉子がついてきます。

半熟のぷるぷるした白身を割ると、とろ〜りとした黄身が流れ出します。

ほのかな香りと豊かな味わいが期待を裏切らない、美味しい味玉です。

つけめんを食べる

実際に東京ラーメンストリートの六厘舎でつけめんを食べてみました。

現地に着くと平日の昼なのに行列ができているのは六厘舎だけです。

7人待ちでしたので、15分ほど行列で待ちました。

そして、食券(つけめん850円)を購入して店内のカウンターに通されました。

店内はとても綺麗です。

着席して5分間もしないうちにつけめんが運ばれてきました。

まずは麺のみで食べる。

ストレートの太麺、小麦の風味、弾力、コシ、喉越しが最高です。

東京のど真ん中なのに水道水の臭いがしない、締め具合が完璧です。

次はつけ汁に麺を絡めて食べる。

濃厚なスープは太麺との相性も抜群です。魚介の風味がいい感じで顔を出します。

一回つけて食べると、もう止まりません。

無我夢中でつけめんをすすります。

青ネギのシャリシャリ感がうまさにアクセントを加え、もう箸が止まりません。

メンマ、ナルト、チャーシューが、丁度いい箸休めになるのです。

半分くらい食べたところで味変です。

木箱に入った『六厘舎焙煎黒七味』を少しつけ汁に入れます。

うまさが倍増、香ばしい七味が良いアクセントになります。

これぞ!旨辛の極みって感じになります。

あとは一心不乱に食べ進めました。

最後は割スープをつけ汁に注ぎいただきます。

六厘舎のコンセプトで『最後の一滴まで美味しく』が味わうことができました。

ごちそうさま

旨い、早い、納得の値段

まとめ

東京の玄関口、東京駅の東京ラーメンストリートはおすすめです。

旅行で仕事で利用される人が多いと思います。

良い思い出を旅行で作り、良いものを食べて、お家に帰ることができるれば最高の思い出になるはずです。

そして、又、東京に来たくなります。

そのために、その小さな目標を糧に、人は普段の仕事を頑張れる。

だからこそ、東京駅に来た時は『六厘舎』に寄ってみてください。

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